L300V

一般的なドレッドノートに代わるボディシェイプとしてコルトが提案するLuceシリーズが登場しました。そのコンパクトなボディは、OM、コンサート、パーラー同様抱えやすく、バランスのよいサウンドを作り出します。往年のクラシカルなヴィンテージルックスと、現代の実践的なスペックが最適な形で両立されており、Luceシリーズは、この2つの世界を極上のサウンドで結びつけています。

Natural Glossy

Vintage OM Body

L300V は、クラシカルなOMカッタウェイボディとなっています。このボディスタイルは、1920年代に開発されたもので、戦前大変よく用いられていました。音質としては、コンパクトなギターよりも大きなサウンドが持ち味で、プレイするのが楽しくなるレスポンスの良さがあります。

Vintage OM Body

L300V は、クラシカルなOMカッタウェイボディとなっています。このボディスタイルは、1920年代に開発されたもので、戦前大変よく用いられていました。音質としては、コンパクトなギターよりも大きなサウンドが持ち味で、プレイするのが楽しくなるレスポンスの良さがあります。

Solid Adirondack Spruce Top with Adirondack Bracing

シトカスプルースよりも頑丈で高密度のアディロンダックスプルースは、幅広いダイナミクスと、高出力時の明快でスムースな発音が特長です。伸びやかで感触の良い特性は、激しいストロークから精密なピッキングまで、いずれにもマッチします。アディロンダックスプルースにはユニークなサウンドと、特別な材が持つ反応の良さがあります。1930年代ヴィンテージマーチンドレッドノートギターに好んで使用されており、このモデルの大きな特徴として、この材を使ったギターがもっともリーズナブルであるということです。

Solid Mahogany Back & Mahogany Sides

ボディのサイド&バックボディは、明るく自然で、かつ力強く温かい中域を持つ、マホガニー材が長きに渡りスタンダードに用いられています。ソリッドマホガニーのバックにより、ボディの反響がよくなり、大きな音量を出力することが可能となっています。

Solid Mahogany Back & Mahogany Sides

ボディのサイド&バックボディは、明るく自然で、かつ力強く温かい中域を持つ、マホガニー材が長きに渡りスタンダードに用いられています。ソリッドマホガニーのバックにより、ボディの反響がよくなり、大きな音量を出力することが可能となっています。

Tortoise Shell Body Binding

本物のヴィンテージのルックスを実現するため、べっ甲柄でボディを飾り、ギター全体の魅力を高めています。

1 ¾” (45mm) Nut Width

若干幅広なナットは、指弾に適しています。

1 ¾” (45mm) Nut Width

若干幅広なナットは、指弾に適しています。

Genuine Bone Nut & Saddle

水牛の骨から削り出されたボーンナットは、最も自然に澄みきった弦振動エネルギーをボディとネックに伝えます。

Vintage Toner

1930年代からのギター黄金時代にマッチする、特別に調合された顔料がトップに塗られています。

Vintage Toner

1930年代からのギター黄金時代にマッチする、特別に調合された顔料がトップに塗られています。

SONICALLY ENHANCED UV FINISH

ハイテクノロジーを駆使したフィニッシュにより、強く、傷がつきにくく、一方でフルボディサイズながら軽量で、自然なアコースティックサウンドの向上に寄与しています。

Specifications
Dovetail Neck Joint
OM Body
45mm (1 3/4")
Solid Adirondack Spruce Top w/ Adirondack Bracing
Solid Mahogany Back & Mahogany Sides
Mahogany Neck
Tortoise Body Binding
Ovnagkol
20 Frets
25.3" (643mm)
Dot Inlay
Grover Vintage Tuners
Ovangkol
D'Addario EXP16 Strings
Advanced Scalloped X-Bracing
Genuine Bone Nut & Saddle
Sonically Enhanced UV Finish
Teardrop Wildcat Yellow Pickguard